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08月26日

多摩北部医療センター

  • 内科

タマホクブイリョウセンター

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病院区分 市中病院
住所 東京都東村山市青葉町1丁目7番地1
最寄駅 西武線 久米川駅
募集人数 3名
病床数 344床
当科常勤人数 97名
当科給与3年分 3年目 570万円
4年目 570万円
5年目 570万円
当科当直回数 4回/月
備考 当直手当30,000円、救急医療業務手当20,000円等、手当別途支給
URL 募集科情報

『診療科の自慢 ~プログラムの特徴~』

多摩北部医療センターを基幹施設とする、東京都北多摩北部医療圏(人口約73万人)中心の総合内科専門医育成を目的とした内科標準タイプ研修プログラムです。当院は医療圏の中心的な急性期病院であり、北多摩北部医療圏・近隣医療圏にある連携施設とともに研修を行い、必要に応じた可塑性のある、地域医療にも貢献できる内科専門医を目指せます。
連携施設には都立多摩総合医療センター、公立昭和病院、結核予防会複十字病院、日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院、公社多摩南部病院、国立病院機構東京病院(一部法人名略)があり、基幹施設である多摩北部医療センターでの2年間と連携施設群での1年間で、研修手帳に定められた70疾患群のうち、少なくとも56疾患群、160症例以上の症例を幅広く経験し、専攻医登録評価システム(J-OSLER)に登録することができます。当院のみでもカリキュラムに示す内科領域15分野のうち13分野で定常的に専門研修が可能な症例数を診療していますが、連携病院とともにさらなる研修のレベルアップを図っていきます。
症例をある時点で経験するということだけではなく、主治医として、初診、入院から退院、外来通院まで可能な範囲で経時的に、診断・治療の流れを通じて、一人一人の患者の全身状態、社会的背景・療養環境調整をも包括する全人的医療を実践します。
当院は病床数344で、うち内科病床数178の初期臨床研修制度基幹型教育特殊病院(研修医4名/年)でもあり、研修に必要な医学教育アメニティを整備しています。

『診療科の自慢 ~医局(員)の特徴~』

中規模病院の例に違わず、他診療科へのコンサルトの垣根が低い医局です。内科に関しては、レア枠の血液内科やリウマチ膠原病科があり、主要診療科とともにいずれの専門医も揃っています。唯一呼吸器内科の常勤医師がおりませんが、近隣複数の呼吸器専門病院と連携しており不自由ありません。内科系常勤医25名、非常勤医師31名です。

『診療科の自慢 ~オフの特徴~』

職員の互助会があり、職員自主企画の様々なレクリエーションに参加できます。

Q.1:後期研修中の当直体制について教えてください。

内科当直は二次救急の外来を診て入院患者を背負う宿直が平日、土休日を月一回ずつほど。その他平日の遅番か土休日の日直が一回程度です。循環器内科は指導医につく副当直を週一回(月一回は土休日)です。

Q.2:後期研修中の外来での指導体制やフォロー体制を教えてください。

午前の総合内科外来を週一回受け持ちます。外来指導医が付き、リアルタイムに指導しながら診療を行います。また夕方のカンファレンスにおいて、担当指導医による最終的指導を行います。

Q.3:指導医の指導方法について教えてください。

各診療科における担当指導医がマンツーマンの指導を行い、症例指導医が最終的な責任を持ちます。診療科毎に日々のカンファレンス、症例検討会があります。また内科全体として週一回のレジデントセミナー、抄読会、そして月一回のクリニカルカンファレンス、CPCが催されます。

Q.4:他の病院(科)より優れていると思う点を教えてください。

病院規模のわりに内科専攻医枠年3名と少ないため、どの診療科に行っても基本的に自分しか専攻医が居ない状況になります。その間、指導医の指導、そして多くの症例、手技を独り占めにできるため豊富な経験を積む事ができます。

Q.5:『この人は面白い!魅力的だ!素敵だ!』と思う人と、その理由を教えてください。

臨床医ではありませんが、当院前身の多摩老人医療センターの時代から病理医として当院の病理解剖を担っている伊藤先生は、当院の様な中規模病院には貴重な存在です。どう凄いかは実際に体感して下さい。

Q.7:学閥があれば教えてください。なければ医局員の出身大学を教えてください。

とくに学閥はありません。
出身大学は、鹿児島大学、北里大学、杏林大学、群馬大学、高知大学、自治医科大学、島根大学、千葉大学、筑波大学、東京医科歯科大学、東京慈恵会医科大学、東京女子医科大学、東京大学、獨協医科大学、名古屋市立大学、日本医科大学、浜松大学、福島県立大学、山口大学、山梨医科大学 など

Q.8:どのような後期研修医に来てほしいですか。

当院は新陳代謝したいので、当院の未来を担って下さる気概のある方にいらして欲しい。

Q.9:コメディカルとの関係を教えてください。

当院は半官半民の組織下にあり、コメディカルも半分役人的なところがあります。そう聞くと悪い印象を持つかも知れませんが、理を持って必要を説けばこちらの期待以上の仕事をしてくれます。

Q.10:住む環境やグルメ等について教えてください。

病院の周辺は静かで自然豊かな環境で落ち着きますが、バスで15分ほどの駅周辺に行けば食事や買い物ができる所もあり便利です。
*グルメ情報…『ふぃっしゅ』のあつめし(だし醤油に漬かったお刺身にわけぎと卵黄がのっている。最初は別々に、最後はめしに混ぜて食べる)は最高です。

Q.11:イベント(飲み会)についてどのタイミングでどのようなイベント(飲み会)があるのかを教えてください。

各病棟毎に、看護師中心で歓送迎会、忘年会などが催されます。病院としては、年度初めに医局歓迎会、そして年二回近隣の連携医との会を院内食堂で行っています。

Q.12:女性医師にとって働きやすい環境だと思う箇所を教えてください。

女性医師19名、女性医長7名、女性部長2名と、比較的女性の多い病院です。
妊娠中、子育て中、孫love、仕事に生きる、キャリア中断後再開など様々な女性医師がいてロールモデルになります。ざっくばらんにいろいろ話せる環境でご希望があればメンターにもなれます。院の保育園もあります。

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