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10月14日

災害医療センター

  • 救急科

サイガイイリョウセンター

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病院区分 市中病院
住所 東京都立川市緑町3256
最寄駅 JR立川駅
募集人数 2名
病床数 455床
当科常勤人数 141名
当科給与3年分 3年目 560万円
4年目 560万円
5年目 560万円
当科当直回数 5回/月
備考 当直は当院での救急当直5回+外勤1回前後です
URL 募集科情報

『診療科の自慢 ~プログラムの特徴~』

初療対応、集中治療管理、一般床での患者管理を救急科ですべて行っており、その中で基本的な手技や患者診療を学んでいきます。災害研修にも積極的に参加しています。また、サブスペシャリティとして外科(一般、整形)、内科、麻酔科、放射線科など院内・院外問わず研修しています。その人自身に合ったプランを柔軟に計画できます。

『診療科の自慢 ~医局(員)の特徴~』

忙しいなかでも、和気藹々と日々の診療を行っています。様々なサブスペシャリティを持った医者が集合しており、いろいろな意見が飛び交います。重症患者の初療対応を行う時の一体感は当院救急科の強みだと思います。出身地、出身大学は様々ですが、若手もベテランもみんな仲良しです。

『診療科の自慢 ~オフの特徴~』

救急=休めない、激務という印象があると思います。休日でも重症患者さんのことが気になってしまうこともありますが、重症患者の対応には集中力が必要でありしっかり休むことも重要です。チーム制であり、情報共有しながら交代で休んでいます。外勤や当直日にもよりますが、定期的に休むことが可能です。

Q.1:後期研修中の当直体制について教えてください。

夜間の当直は月5回前後であり、救急科3名(リーダー、中堅、後期研修医)、初期研修医2名の計5名の構成になっています。主に2、3次救急を取り扱っており、軽症や中等症は若手中心、重症は全員で診療にあたります。

Q.2:後期研修中の外来での指導体制やフォロー体制を教えてください。

後期研修医は中堅医師にアドバイスを受けながら主体となって診療にあたり、最終的には必ず上級医のチェックが入ります。また、翌日の朝カンファレンスで簡単なプレゼンをし、全体でのフィードバックを受けます。相談しやすい上司が多く、放置でもなく、過保護でないバランスのよいフォロー体勢になっていると思います。

Q.3:指導医の指導方法について教えてください。

手技や診療に関しては、チーム内の上級医が指導を行います。フィードバックの仕方はチームにもよりますが、教え好きの上司が多い印象です。
若手中心で勉強会や抄読会も定期的に行っています。
学会発表・論文作成などでは、上級医のチェックと全体での予演会を行っています。後期研修医は年2~3回程度の学会発表を行っています。

Q.4:他の病院(科)より優れていると思う点を教えてください。

外科(一般、整形)、集中治療、麻酔、放射線、内科のサブスペシャリティをもつメンバーが揃っており、救急科内で初療時の対応から退院まで完結することができます(脳神経外科は別ですが、非常にフットワークが軽く緊急opeはほぼ全例対応可能です)。特に外傷診療に関しては、救急科医師、放射線科医師、看護師、研修医合同で様々なシミュレーションを繰り返し行っており、共通意識を持ちながら高い技術とスピードを維持できるように努めています。

Q.7:学閥があれば教えてください。なければ医局員の出身大学を教えてください。

学閥はありません。
出身大学は様々ですが、東京医科歯科大学、日本医科大学、愛媛大学、順天堂大学、山形大学、東京慈恵会医科大学、東邦大学、信州大学、札幌医科大学、防衛医科大学、東京医科大学、旭川医科大学など。
なお、16人中4人が当院で初期研修を行っています。

Q.8:どのような後期研修医に来てほしいですか。

救急に興味があり、初療対応が楽しいと感じられれば非常に充実した毎日が送れると思います。決して楽ではありませんが、興味があれば乗り越えられる(それどころか充実しすぎてしまうかも…)と思います。
勉強好きな方も、体力自慢の方も、女性でも、自分の能力を試したい方も、頑張りたいけど自信のない方もウェルカムです!まずは見学にいらっしゃってください!

Q.9:コメディカルとの関係を教えてください。

救急科は看護師、放射線技師、ME、検査技師、救命士(東京消防庁、自衛隊からの研修)などと関わりがあります。良好な関係で普段の診療を行っておりますが、合同で勉強会をひらくなどして交流を深めています。特に、救急科ではICUナースとの綿密なやりとりがなくてはなりません。優秀でやる気のある方ばかりです。また、当院では診療看護師という特別な訓練を受けた看護師が各科に在籍しており、医師と看護師とのつながりをより強固にしてくれている存在です。

Q.12:女性医師にとって働きやすい環境だと思う箇所を教えてください。

女性医師は現在3名(全16人中)います。それぞれ、集中治療、消化器内科、放射線科のサブスペシャリティをもっており、女性らしさも忘れずに楽しく仕事をしています。
男性社会ですが、変な女性扱いをされることもなく、女性も重要なメンバーの一人として働くことができやりがいがあります。休暇も十分に取れるため、体力的にも問題はありません。家庭の仕事や子育てとも両立可能です。

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