04月13日

東京都立多摩総合医療センター

  • 内科

タマソウゴウイリョウセンター

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病院区分 市中病院
住所 東京都府中市武蔵台2-8-29
最寄駅 JR西国分寺駅
募集人数 12名
病床数 322床
当科常勤人数 43名
当科給与3年分 3年目 744万円
4年目 768万円
5年目 768万円
当科当直回数 4.5回/月
備考 「当直」はまず救急外来、年次が上がると内科/専門診療科の「当直」となります。
動画
募集科URL 募集科情報1

『診療科の自慢 ~プログラムの特徴~』

おおまかに、院内研修→院外研修→再び院内研修で3年間となります。院外研修期間は概ね1~1.5年です。院外研修後の院内研修では専門内科に固定する専攻医が多いですが、さらなるローテーションも可能です。

『診療科の自慢 ~医局(員)の特徴~』

様々な大学出身者、海外を含めた様々な経験を有する、様々なドクターたちが集まっています。都内と異なり人口あたり医療機関も多くない多摩地区で多様な病態に対応すべく大学病院並みに専門診療科が充実しています。

『診療科の自慢 ~オフの特徴~』

都内にもほど近い、歴史ある郊外です。シティライフ、カルチャーライフ、アウトドアライフ、ナイトライフ・・・オフの楽しみ方はあなた次第です!

Q:「取得可能な専門医」「サブスペシャリティ」について教えてください。

腎、消、内分泌代謝、感染、緩和、神経脳血管、呼、循、リウマチ、血液。詳細は→https://www.fuchu-hp.fuchu.tokyo.jp/about/certified_facility/

Q:当直/オンコールは「平均的にどの程度の忙しさになるか」、「当直代やその他手当等あれば」教えてください。

多くの科で入院患者対応は概ね「当直」制です。オンコールは腎内の透析当番等に限られます。内科専攻医はまず救急外来「当直」を担当します。一晩は4つの時間帯毎に担当順を決めます。救急診療手当があります。

Q:後期研修中の「外来での指導体制」「フォロー体制」を教えてください。

科にもよりますが、孤独になりがちな外来診療の症例についても、科としてカンファランスで取り上げたり、指導医とともに全例レビューを行ったりという試みが始まっています。

Q:「指導医の指導方法」について教えてください。

多くの科で定期的にカンファランスを開催し、入院症例の検討がなされています。積極的にプレゼンテーションをして疑問点の解決をしていくのがよいでしょう。診療科の垣根も低いので学際的な領域も相談が可能です。

Q:「他の病院(科)より優れていると思う点」「強い症例」を教えてください。

各科の初診外来のみならず、救急外来におけるプライマリケアから救命救急センターまで、分野も重症度もさまざまな症例が集まってくる三次医療機関です。内科のどの分野でも指導医とともに多くの症例を経験できます。

Q:「この人は面白い!魅力的だ!素敵だ!」と思う人と、その理由を教えてください。

特定のカリスマ医はいない、サスティナブルな研修環境です。理想の診療を日々追求している多くの先輩医師の中には、あなたに合ったロールモデルがきっと見つかります。ともに切磋琢磨する多くの仲間も魅力でしょう。

Q:「女性医師にとって働きやすい環境」だと思う箇所を教えてください。

内科系全診療科で女性医師が活躍しています。院内保育園が新築工事中です。医局内には仮眠室やシャワー室のほか、女性専用の休憩室もあります。女性医師のさらなる活躍を目指す院内サークルもあります。

Q:「アルバイト(外勤)」について教えてください。

月20日の勤務および割り振られた「日当直」業務に穴を開けない形であれば可能です。届出が必要です。早めにご相談ください。

Q:「学閥の有無」「過去の採用実績」「医局員の出身大学」を教えてください。

一部の診療科は特定の大学医局と密接な関連がありますが、病院としての学閥はありません。多くの専攻医が当院に残って活躍しています。当院のドクターたちの出身大学は様々です。ぜひ先輩を探してみてください!

Q:イベント(飲み会)について「どのタイミング」で「どのようなイベント(飲み会)」があるのかを教えてください。

パンデミック下でお休み中ですが、年度初日夕方に、当院の医師全員が新任医師を歓迎するレセプションが行われることが特徴的でしょう。診療科間の風通しのよさを早くも実感できましょう。再開が待ち遠しいです。

Q:「1週間の勤務日数」「何時くらいまで勤務」しているか教えてください。

1週間の勤務日数は約5日(月20日)です。それに加えて、「日当直」業務が入ります。帰宅時間は様々です。院外で夕食を普通にとれる時間に退勤する日もあれば、遅くまで院内で勉強する日もあるでしょう。

Q:「土日、休日、研究日」について教えてください。

研究日の設定はありません。土休日は原則として「当直」対応としている診療科が多いので、「日当直」が入っていなければオフとなりますから、メリハリはつけやすいでしょう。

Q:「寮の有無」「住環境」「住居エリアの指定有無」などの住居に関する情報を教えてください。

職員宿舎はあります。戦前から東京の郊外住宅地として注目されてきた地域ですので、住環境はとてもよいです。住居エリアの指定は特にありませんが、近くに住む専攻医が多いようです。

Q:「見学に適した推薦曜日とその理由」また、「見学時にここを絶対見た方がいい場所や人」を教えてください。

病院として特におすすめ見学曜日はありません。ご興味の診療科のスケジュールを踏まえて事前にご相談させていただいています。着任後の「日当直」業務をイメージするのに、救急外来の見学はおさえておきたいですね。

Q:どのような後期研修医に来てほしいですか。

公立病院ですが、理想の診療に向けて脈々と環境改善が図られてきた病院です。患者さんの診療への取組み、先輩後輩や仲間たちとの交流など、積極的な研修生活で当院の環境を最大限に活用してください。

Q:学術活動について教えてください。

毎年開催の院内合同発表会では、全専攻医が学会形式で研究発表を行います。発表された症例報告や臨床研究は、さらに国内外の学会や英論文として発信されることも少なくありません。

Q:学会発表や論文執筆の経験がないのですが、自分にもできますか。

当院の研修で経験を積みましょう!臨床研究設計、統計解析、nativeの英文校閲、と院内サポートも充実。統計ソフトSPSSも自席で使用可能!

お電話での問合せ月-金 10:00-17:00

03-3292-3896

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