MEC Found専門(後期)研修病院サーチ

お電話での問合せ月-金 10:00-17:00

03-3292-3896

08月26日

大阪南医療センター

  • 内科

オオサカミナミイリョウセンター

病院画像1 病院画像2
病院区分 市中病院
住所 大阪府河内長野市木戸東町2番1号
最寄駅 南海高野線 千代田駅
募集人数 7名
病床数 430床
当科給与3年分 3年目 600万円
4年目 600万円
5年目 600万円
当科当直回数 3回/月
備考 当直体制は内科(病棟担当・外来担当)、外科、CCU・ICU、
産婦人科、脳卒中、研修医当直となります。
URL 募集科情報

『診療科の自慢 ~プログラムの特徴~』

当院のプログラムでは、2年目までに全ての症例を獲得し、3年目は自身のサプスペ科に重点を置いて研修ができます。
プログラム終了時には、専門医となるための十分な知識と経験が身に付き、病院の医療や社会に貢献できる必要な人材として成長が期待できます。

『診療科の自慢 ~医局(員)の特徴~』

「断らない病院」として、現在診療科の垣根を越えて、地域医療の貢献にスタッフ一丸となって取り組んでいます。
また、若手医師や女性医師も多い為、和気藹々とした雰囲気があります。

『診療科の自慢 ~オフの特徴~』

当直やオンコールがない日は完全にフリーとなっています。
スポーツや旅行に行ったりオフの日もアクティブに動き回る医師が多いです。

Q.1:後期研修中の当直体制について教えてください。

月3回程度の当直業務があります。当院では内科系当直は常に2名おり、外来担当と病棟担当とに分かれます。また、初期研修医が原則1名外来担当として当直に入ります。
担当が分かれているので、外来対応や病棟対応に終始専念できる当直体制です。

Q.2:後期研修中の外来での指導体制やフォロー体制を教えてください。

平日日勤帯の救急外来を後期(又は初期)研修医1名+指導医1名で担当しています。不明点がある場合は経験豊富な指導医がすぐ側にいるため、安心して外来に臨む事ができます。
今後専門医として活躍する為に必要な技術・知識・経験を十分に養う事に重きを置いています。

Q.3:指導医の指導方法について教えてください。

初期研修医とは異なり、自主性に委ねられる部分も多くあります。基本的に単独で入院患者中心に診察を行い、指導医が責任を持って診察内容をチェックします。
専攻医の自主性を重視し、医師として必要な経験や知識を積んでいく事で成長を促します。

Q.4:他の病院(科)より優れていると思う点を教えてください。

大阪府内でも随一の内科系診療科が集合している病院です。その為、内科の症例獲得にはもってこいの病院です。
実際、各診療科のローテートは1ヶ月程度で必要症例数が揃う為、どのような現場でも求められる人材になるでしょう。

Q.5:『この人は面白い!魅力的だ!素敵だ!』と思う人と、その理由を教えてください。

免疫疾患センター部長の大島先生です。
とにかく情熱的で面倒見が良く、誰からも好かれるキャラクターで、スタッフ・患者さんからの信頼度が抜群です。飲み会も大好きです。

Q.6:医局長を芸能人に例えるとどんな人ですか。

当院では医局長はおらず、統括診療部長という役職が存在します。
外見はとても愛くるしいのですが、内面は松岡修三なみに情熱と誇りを持って分単位のスケジュールで仕事に取り組まれてる方です。いつも自身の部屋を開放しており、誰でも入って来やすい雰囲気を作って下さっています。

Q.7:学閥があれば教えてください。なければ医局員の出身大学を教えてください。

学閥はありませんが、出身大学は多岐に及びます。
大阪大学、近畿大学、奈良県立医科大学、和歌山県立医科大学、大阪市立大学、大阪医科大学、関西医科大学などが主な出身校ですが、地方大学出身のスタッフも多数おります。

Q.8:どのような後期研修医に来てほしいですか。

勉強好きな方も、体力自慢の方も、女性も、自分の能力を試したい方も、頑張りたいけど自信のない方もウェルカムです!まずは見学にいらっしゃってください!

Q.9:コメディカルとの関係を教えてください。

医師・コメディカル双方が積極的に関わり合っていこうという風土があります。チーム医療として「断らない病院」を目指しているので、密なコミュニケーションを取ろうという気概があります。

Q.10:住む環境やグルメ等について教えてください。

病院周辺は静かで自然豊かな環境でほっこりできます。
電車で30分ほどでなんば駅に到着するので、食事や買い物・遊びなども充実した立地であり、メリハリがあります。

Q.11:イベント(飲み会)についてどのタイミングでどのようなイベント(飲み会)があるのかを教えてください。

新年会・納涼会・忘年会などを各診療科ごと、各病棟ごとで行っています。

Q.12:女性医師にとって働きやすい環境だと思う箇所を教えてください。

産休・育休の制度はもちろんの事、復帰後は短時間勤務や勤務日を減らす制度があります。
実際取得している女性医師も多く、新設の院内保育所もあるので(職員は優先的に利用できます)、女性にとっても働きやすいと言えます。

Q.13:手当はどんな種類がありますか。

超過勤務手当、通勤手当(交通機関の場合、上限55,000円)はもちろんのこと、住宅手当(上限27,000円)、宿日直手当、オンコール手当、扶養手当など充実しています。

Q.14:休暇制度について教えて下さい。

有給は1年間で15日間付与されます。(残日数は20日間まで次年度に繰り越し)
その他、子の看護休暇・慶弔休暇・産前産後休暇・育児休暇・リフレッシュ休暇(5日)・病気休暇・介護休暇等があり、充実しています。

Q.15:学会等での出張に関する制度を教えて下さい。

専攻医修了要件に定めらている学会参加は、全て参加費・交通費を支給します。(宿泊費は10,000円)が上限。
また、その他学会や研究会等は、病院長が必要と定めたものについては、参加費・交通費等を支給します。

ページの先頭へ